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COMPARISON

自己所有と比べて、RYOAKIレンタカーがどれだけお得か検証してみましょう。
RYOAKIレンタカーを利用した際と同様のものを揃えたとして比べてみます。

1.初回必要資金面  例)VIOS (620,000peso)

  1. 車両購入費 200,000peso(30%頭金、自賠責保険、LTO登録費 等)
  2. 任意保険 50,000peso (対人対物、車両保険/1年)

合計 250,000peso


2.毎月必要資金面

  1. 車両ローン15,000peso(3年払い)
  2. 車両整備費 5,000peso(オイル交換、駆動部・足回り点検と交換 等)
  3. 運転手給与 13,000peso(8h,週一回デイオフ、残業200peso/h)
  4. 運転手食事代金 7,800peso(100peso/回,3回/日)
  5. 運転手雇用保険 1,200peso
  6. 運転手賞与 1,700peso(10,000peso/6month, 2回/年)
  7. 運転手定期検査 500peso
  8. 運転手ドラッグテスト 700peso

合計 44,900peso


3.その他必要資金

  1. カラーコーディングの際に使用するためのレンタカーまたはタクシー利用代金

4.管理面

  1. 運転手の雇用管理
    フィリピンではスケジュール通りに出勤させることは至難の技ですので急な休みがあることは常に予測しなければなりません。また自身で雇用した社員となりますので、病気や怪我をすれば休ませるだけでなく治療費を負担することも必要でしょう。
  2. 車の管理
    やはり機械なので不調の時もあれば壊れることもあります。外傷であればカラーコーディングの時まで我慢すれば支障はありませんが異音などがあれば安全面から考えて走らせることは出来ません。その場合代車等が必要です。得てして朝の出勤時等、時間の無い時に起きるものです。

5.リスク面

  1. 事故時の責任
    自己車両による事故は自己責任です。万が一、過失がこちらにあった場合は全責任が雇用者に及びます。フィリピンの保険会社は日本とは違い、示談交渉や事故検証を行いませんので当事者同士の話し合いとなり、仮に全過失が相手側にあったとしても保険に加入せず、お金もないと開き直るケースが大半です。また仮にこちらの過失が大きく、更に怪我を伴う様な事故となった場合は相当な期間、対応に追われます。
  2. 事故等による車両破損
    保険にて修理をする場合、フィリピンの保険会社は時間がかなり掛かります。事故車両を直ぐに見に来ませんので修理に出せません。代車は出ません。また全額を補填せず、損傷の大小に限らず上限が限られています。その上限も非常に低く設定されていますので、持ち出し金額も大きくなります。

この様にあらためて見てみますと、自己所有することが金銭面のみならず、
大きなリスクも持ち合わせていることがよく分かります。

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